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A-4M Skyhawk <LAST SKYHAWK,1979>

A-4M スカイホーク <最終号機「2960」>

1/48 Hasegawa

第四期量産3機のうち3機目。今回の量産は全てカラフルなハイビジです。
この時点では部隊名も書いてないし、海軍と海兵隊の両方書いてあったりと謎ヒコーキになってますがこの後VMA-331に引き渡されたということで海兵隊ということにしておきます。
でもVAM-331ではロービジになったっぽいですね。

A-4を採用した国の国旗が書かれたりアンチグレアから尾翼まで続く青など非常に美しい塗装ですが、問題はここでもハセガワの”黄ばみホワイト”デカール。
カラフルな原色がガルグレーに映えるハイビジ機にとってこれは致命的。
インシグニアはスケールマスターの米現代国籍マークを、並ぶ国旗は透け防止に下地を白く塗った上でデカールの白い部分を切り抜きました。
でも青地に白抜きの文字はどうしようもないのでそのまま使いましたとさ。

国旗周辺はデカールを切った貼ったで段差ができてしまったので研ぎ出しをしました。

実機は主脚関連が一新されているようでキットも主脚柱と扉、それと変更されたバルジが新金型になっていました。 M型の発展型であるY型(生産されてない)はランディングギアの強度を高めたとあるのでそっちの系譜なんでしょうか?



デカールが硬くてパリパリ割れちったよ。

2008年11月6日完成、最終更新2008年11月6日
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