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EADS-CASA C.16 Typhoon
<Grupo11,113 Escuadron,Spanish Air Force>

ユーロファイタータイフーン <スペイン空軍 2006年>

1/48 ドイツレベル

F-Xにならないかと密かに思ってるタイフーンです。 ドイツレベルの傑作キットですが、前評判通りパーツ状態で見るといい雰囲気なのに組むとエッジが立ってないので 微妙に隙間が空くという組みにくいキットでした。なんか表面がぬらぬらしてるし、
でも、ドイツレベル。組みあがると綺麗なモールドと実機っぽいカタチでリアルに仕上がりました。
また設計にCADを使ってるのか脚、ギアベイ、コクピットなどの細部は立体感あふれる感じです。

面白みがなかったので主翼と尾翼一面にリベットを打ってみました。
超音速機だから見えないと思いきや実機も穴だらけブツブツです。

欧州系の新兵器である有翼爆弾のストームシャドウやらTAURUSから新世代ミサイルのASRAAM、ミーティア、IRIS-T。 さらに定番のサイドワインダー、AMRAAM、ペイブウェイまでとキットの半分近くが武装だったりします。
ここではミーティアを胴体にIRIS-Tを翼下につけてみました。



塗装はドイツでも、英、独、伊、スペイン、オーストリア共通でFS-36320です。
でも注意書きからマーキングかなりが違っていて各国作り比べるのも楽しいかも。
でも、迷彩とかデザートピンクのタイフーンも見てみたいぞ。

このキットの最大の美点は細かいステンシルの差異まで再現された各国対応のデカールかも?

2008年9月8日完成、最終更新2008年8月8日

エンジンと迷彩パターンの違う試作型はこちらこちら

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