JAS-39D Gripen <Hungary Air Force>

JAS-39D グリペン〜塗装編〜

第4.5世代の戦闘機がステキと思ったので揃えてみようかということでグリペンです。
エロゲに出たとかで日本ではその運用形態も併せてなんか人気があったり、

てなわけで折り返し地点。塗装編です。

まだ配備されて間のない機体なのできれい目に、でもちょっと汚れてる。を目指して塗装してみます。

まずはパネルラインに沿って黒を・・・と言いたいところですが黒が見当たらなかったのでダークグレーで塗装。
その上から機体色を塗っていくのですがイタレリの色指定が、 今の米海軍機と同じ組み合わせで暗めに感じたのと先に作ったドラケンを色を合わせたかったのでドラケンと同じ色の組み合わせで塗装。

塗装後にスミ入れをしてデカールを貼り付けました。機体が小さいのでちゃちゃっと仕上がります。

*上の4枚の写真は拡大できます。

たくさん打ったリベット(と見せかけてビス)がロービジの機体に映える。ような気がします。
リベット打ちの報われる瞬間ですね。

クリア掛けで事故。
シンナーぶっかけました。この後しばらくショックで放心してました。

いっそこのままゴミ箱にぶちこんでやろうかと思いましたが気を取り直してリカバリ。
左上が乾燥後ペーパー掛けして段差を消したところ、
中上、右上は再び塗装しなおした様子です。


デカールもやられたので新しいのを手に入れるべくタミヤに電話したらイタレリ製品は部品のばら売りはしてないとのこと、

でもよく見てみると、注意書きは余りデカールで流用可能。国籍マークはシンプルな形なんでマスキングして似た色で塗装することに。
ぱっと見はほとんど色見も同じでデカールかどうかわかりません。

この後改めて艶消しクリアーを掛けて細かい部品を接着、
でもレジンパーツにメタルパーツを接着する脚は瞬着で接着するのですがどうしても脆くなってしまうのが次への課題。
ピトー管は真鍮線と真鍮パイプで自作しています。

完成〜フランカーとトムキャットに比べるとびっくりのこの大きさ。

組み立て編に戻る

格納庫に行って完成品を見る

TOP製作記トップ>JAS-39D Gripen